入園三か月
こんばんは!! 久々に、子育て記事を書きますね。 気づいたら、あんなに心配だったいっくんも […]
です。こんばんは!!
②いい曲は五万とあるが、どれも、歌詞がいまひとつ、歌いにくい、サビがいまいち、
何曲かピックアップして、分解して聴いてみる。イントロはこんな感じで、サビはこんな感じで、
と、ある程度、理想のイメージを描いてみる。部分的になら、真似ぶ。学ぶ。
③歌詞を書いてみる。入園当初のこと。園で経験したこと。園ならではのこと。想いを込めたいこと。
強調したい歌詞は何度でも連呼。こどもも一緒に口ずさめる、柔らかい言葉だったらさらに良い!
一番、二番、とあるなら、なるべく韻を踏み、歌いやすくする。
④メロディーを作る。覚えやすく、静かなAメロ、展開するBメロ、高音で盛り上がるサビをはっきりと
黒鍵をあまり弾かなくてすむキーにしましょう。
⑤コードを付ける。コード表を見ながら、気持ちいい音をはめていく。
⑦他の楽器の弾ける方にも協力してもらい、伴奏をアレンジしていく。
という感じでした。センスのいいお母さんたちがたまたま揃っていたので、楽でした。
声の音域とファゴットの音域以外の高音域にもメロディーがあると、曲の幅が広がるということで、
キーボードを弾けるお母さんに、ピッコロの音色でサブメロデーを弾いてもらいました。
転調してアップテンポになる間奏部分から、カホちゃんの持ってたカホンを、パーカッションを
やっていたお母さんに叩いてもらいました。
⑧メロディーは、実際に歌の上手なお母さんたちに歌ってみてもらって、リズムを変えたり、
これが、「曲の一人歩き現象」です。作曲者のわたしの手を離れて、どんどん育っていきました。
⑨楽器の弾ける方があまりいなくても、転調とかはしなくても、大切なのは心を込めて歌えるかどう
替え歌したり、自分たちの気持ちを一番表現できる方法を、模索するのはたのしいですよ!!
⑩みんなでとにかく練習です!! 下の子の託児を頑張ってくれた方々もいました。
たくさんの方の、たくさんの協力により、この曲が出来上がり、謝恩会でも素晴らしい大合唱を
聴かせてくれました。先生方も、大変喜んでくださいました!!
わたしは初めて指揮をとらせてもらい、最初は歌のお母さんたちとの距離感や照れ感がぎこちなくもあ
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