
予防接種と集会所デビュー
いっくん、まだ咳き込んで吐いたりしてますが、予防接種が進まないのも問題なので、医師の奨めで […]
小児科の先生いわく、『ぶり返したというよりも、繰り返すんだよね…』
つまり、このような風邪はこれからほぼエンドレスな訳です。
『この子は喘息なんですか?』と聞いたら、『喘息はそもそもアレルギーに由るものとされているので、まだそうとは言い切れない。』
『早く生まれた為に、肺が弱くて咳が長引くのですか?』と聞いたら、『肺が影響を受けやすい可能性はある、という言い方しか今はできない』
う
ん、つまり、数年は原因のわからない咳とずっと付き合うことになりそうです
そのうち吸入器?を買うようになるのかな?
そしてなんと、この咳のおかげでまたお腹が張ってしまい、エアを引きまくってしまいました。
ああ、抜管が遠のいた
いっくん身体も大きくなってきたので、以前入院した時ほどお腹パンパンというわけでもなく、なによりも腸ろうがしっかりと良い場所に入ったばかりだから、慌てず騒がず、ただ呼吸を楽にしてあげたくて、今日もちょくちょく引いてます。
外科の先生いわく、『お腹が張っちゃったらもちろん引いて良いからね』
とのことでしたので。
やっぱりまだ当分、いっくんには必要みたいです。
本当に子育て=病院通いの毎日です。3人子供がいると通院も三倍になるのは盲点でした。
ここに最近上の子の歯医者や眼医者も加わり、きっと怪我の多い子供なんかだと、整形外科にもお世話になるんでしょうね
医療費がまだ無料ではなかった時代、子供を何人も育てた親達に、改めて感謝と尊敬ですm(__)m
いっくんのリハビリですが、寝返りはうてないものの、お座りはかなり上達していて(ご機嫌チェア効果)、足の付け根を支えてやれば、前にあるオモチャを前傾でつかんでまた元の姿勢に戻るのができるようになりました。
その練習の前に、今日はバスタオルをハンモックにして胎児のように丸っこく寝かせて、ブーラブーラ揺する準備運動を念入りにしていました。
これをやっておくと、長期入院で固くなってしまっている後ろ首から背中を柔らかく伸ばすことができ、すなわち反対側の腹筋に力が入れられるし、手を前に着く動作も自然にできるようになるそうです。
お腹にいた期間が短い子は、とにかく手が後ろに退けてしまっていて、だから寝返りもうつぶせもお座りも、さらにはハイハイあんよまで、手が自然に前に出ないから怖いし難しいのだそうです。
そんないっくんも最近では自分の足が気になって、足を掴んでゴロゴロしたりと、かなり全身が柔らかくなってきているので、やっぱり二歳には歩けるようになるかな?という感じです。
次回は二週間後、ハイハイの本格的な練習に入るそうです~頑張れいっくん
40分ほど格闘しても入らず、半ば諦めモードの先生でしたが、最後に機転を利かせて、一番細い管を、とりあえず穴が塞がらないようになんとか入れてくださいました。
それで、ハイおしまい。という感じなので、『いやいや、ちゃんとした場所に入ったか、レントゲン撮らなくていいんですか
それに、カテーテルの太さが変わったので、それに合うシリンジもいただきたいです
』と言ったら、『そうですね』と。育の診察券を渡すのに自分の社員証?を渡してきて、私がツッコマなければ気付かない感じで…。
お疲れなんですね。昼も夜も、手術の直後だって、常に高度な知識と技術が要求されるお医者様。
いっくんの事でたくさんの医療関係者に関わってきてつくづく思ったのが、『皆人間なんだ』ということ。
疲れるし、感情もあるし、忘れたり間違いもある。
だからこそ、患者が、親がしっかりしなきゃ。
腸ロウの役割、適切な位置、病歴と飲んでる薬、等々。どんな時でも説明できなきゃだし、足りない部分は催促しなきゃいけない。
現にこれまでも、NICU時代に点滴量のミスを主治医に謝罪されたり、外科の先生には最初の手術で見抜けなかった患部の事を詫びられたりした。
幸いにもこの病院は、オープンですぐミスを謝罪してくれるし、面倒臭がらずに要求を聞き入れてくれる。