投稿者: もともとこ

積極的蘇生の方針2010

去年の今日、22週4日目。前回の人工羊水はほぼ流れ出てしまったが、水に満たされていた間は胎 […]

奇跡の一発逆転!?

いっくん少しずつ免疫がついてきたのかな 夏休み後半から、次女に続き長女までもが中耳炎になっ […]

ごめんね母さん2010

去年の今日、22週1日目。やっと赤ちゃん救命の話ができる週数に入ったので、小児科の先生と面談をする。
『24週までもてば生存率は50%になり、肺を強くする注射も母体にできるから、なんとか24週までがんばりましょう。』と前向きな話に少しホッとした。

緊急措置に備えて、胸部レントゲンと心電図。

現状をメールで母に報告したら、意外にも厳しい答え。
『医学の進歩に疑問。500gで生きられると言われてもすぐに受け入れられない。ずっと娘達に寂しい思いをさせるつもりなのか?その子をどうするか良く考えなさい』

誰よりも喜んで欲しい母に言われて、ショックだったけど、私の心はもう産むことしか考えられなかったので、挑戦的なメールを送り返してしまいました。

『あなたが三人目を諦めていたら、私は今この世にいない。生んでくれてありがとう。』

そうです。実は私も三人兄妹の三番目。いっくんを諦めるなんて、できるわけがない。

こうして私は、実の両親とわかり合えないまま、出産まで突っ走ったのでした

ちなみにこの母、今は毎日いっくん見にきてます~

出し入れ可能!?

昨日は大変な1日でした。いつも通り朝の沐浴。いっくんを裸にして、管が隠れているガーゼも全部 […]

希望(アレ)が見えた日2010

思い返せば去年の8月25日、妊娠21週6日目。お腹に針を二度も刺されて、羊水せんし(染色体 […]

脱・過保護!?

火曜日の健診で採血に時間がかかり、リハビリの時間がなくなってしまいました。で、今日改めてリハビリに行ってきました。

寝返りももうちょいで完成しそうだし、腰も大分しっかりしてきて、座らせると自分で上体を起こしたりもするようになっていて、『頑張ってますね~いい感じです
』との言葉を頂けました

ただ…先生曰く『身体が小さいし、入院が長かったから仕方ないにしても、やはり発達は修正月齢で見るので、本当ならばそろそろハイハイの頃。
首座りもやっとだけど、全部並行して練習していかないと、どんどん遅れてしまう。過保護にならずに、今までの寝返りとお座り練習に加えて、横向きで足を上げるハイハイの練習を1日3回やってあげてください。』

ひえ

そ、そんなに厳しいこと言われるとは

家で1日一回くらい遊びながらゴロゴロさせる程度で、あまり深く考えてなかった…ていうか、見た目が新生児だからどうしても、『笑った
』とかそんなレベルで喜んじゃってて、過保護と言ったら確かに過保護かもしれません

いっくんてば、まだまだ横抱きでねんねだし、寝返りもやる気無しだし

さらに先生はおっしゃった。『おそらくこのまま行けば、二歳までには歩けるようになるかな

ええ

この子二歳まで歩けないの

具体的な言葉を初めて聞いて、かなりびっくりしましたよ

そうかあ…そうだよね~1歳でやっと寝返りなんだもんね~

いっくんのこと理解してたつもりでも、ショックを受けたママでした

ビシビシいくわよ~

外来健診三回目

今日は三回目の外来健診。5215g 61.4cm に成長していました 内科の方は問題なく、 […]

妊娠中期に破水しても…

今、まさに病院のベッドの上で必死に耐えている妊婦さんに、うちのいっくんが少しでも希望となり […]

危機一髪

いっくん最近、お腹に変なものがついてるとわかっちゃったから、さあ大変

お腹の管を死守するのも、ママ一人じゃ限界になってまいりました。で、二日前にヤラレタ
数センチ引っ張られてしまったのです。
でもママは下痢の事で頭が一杯で、小児外科にも寄れば良かった…と気づいたのが帰宅後だったので、なんとかこのまま来週の外来まで踏ん張ろう
いっくん暴れないで~ママだって泣きたいよ
と思っていた矢先

今朝、管が5センチくらいでちゃってて、しかも傷口が異臭を放ち、膿んでる

外科の先生に電話したら、『お母さん入れてみて』

ここからは稲川淳二さんが語ります…
『嫌だな
怖いな
と思いながらもグイッと押し戻してみました…そしたら、ギャ



と泣かれて、全然管は入っていかないし、さらに8cmくらいに伸びてきて、それどころか血が出てきて、イヤ




というわけで、結局また病院に行ってきました。
管を押し込んでもらい、肉芽(ニクゲ)を焼いてもらい、化膿止めの軟膏をもらい、管もちょっと短くしてもらって、大分スッキリしました。

私、やっぱり看護師さんは無理かも゚。(p ∧

後編

でも、一つ気づいて反省したことがありまして… 私、凝り性なもんで、離乳食も開始するや否や、 […]