積極的蘇生の方針2010
去年の今日、22週4日目。前回の人工羊水はほぼ流れ出てしまったが、水に満たされていた間は胎 […]
緊急措置に備えて、胸部レントゲンと心電図。
現状をメールで母に報告したら、意外にも厳しい答え。
『医学の進歩に疑問。500gで生きられると言われてもすぐに受け入れられない。ずっと娘達に寂しい思いをさせるつもりなのか?その子をどうするか良く考えなさい』
誰よりも喜んで欲しい母に言われて、ショックだったけど、私の心はもう産むことしか考えられなかったので、挑戦的なメールを送り返してしまいました。
『あなたが三人目を諦めていたら、私は今この世にいない。生んでくれてありがとう。』
そうです。実は私も三人兄妹の三番目。いっくんを諦めるなんて、できるわけがない。
寝返りももうちょいで完成しそうだし、腰も大分しっかりしてきて、座らせると自分で上体を起こしたりもするようになっていて、『頑張ってますね~いい感じです
』との言葉を頂けました
ただ…先生曰く『身体が小さいし、入院が長かったから仕方ないにしても、やはり発達は修正月齢で見るので、本当ならばそろそろハイハイの頃。
首座りもやっとだけど、全部並行して練習していかないと、どんどん遅れてしまう。過保護にならずに、今までの寝返りとお座り練習に加えて、横向きで足を上げるハイハイの練習を1日3回やってあげてください。』
家で1日一回くらい遊びながらゴロゴロさせる程度で、あまり深く考えてなかった…ていうか、見た目が新生児だからどうしても、『笑った
』とかそんなレベルで喜んじゃってて、過保護と言ったら確かに過保護かもしれません
いっくんてば、まだまだ横抱きでねんねだし、寝返りもやる気無しだし
さらに先生はおっしゃった。『おそらくこのまま行けば、二歳までには歩けるようになるかな
』
お腹の管を死守するのも、ママ一人じゃ限界になってまいりました。で、二日前にヤラレタ
数センチ引っ張られてしまったのです。
でもママは下痢の事で頭が一杯で、小児外科にも寄れば良かった…と気づいたのが帰宅後だったので、なんとかこのまま来週の外来まで踏ん張ろう
いっくん暴れないで~ママだって泣きたいよ
と思っていた矢先
今朝、管が5センチくらいでちゃってて、しかも傷口が異臭を放ち、膿んでる
外科の先生に電話したら、『お母さん入れてみて』
ここからは稲川淳二さんが語ります…
『嫌だな
怖いな
と思いながらもグイッと押し戻してみました…そしたら、ギャ



と泣かれて、全然管は入っていかないし、さらに8cmくらいに伸びてきて、それどころか血が出てきて、イヤ




』
というわけで、結局また病院に行ってきました。
管を押し込んでもらい、肉芽(ニクゲ)を焼いてもらい、化膿止めの軟膏をもらい、管もちょっと短くしてもらって、大分スッキリしました。
私、やっぱり看護師さんは無理かも゚。(p ∧