偏見自在

「たまご ふりかけ 音ごはん。 おかずはなくとも 音ごはん。」
です、こんばんは。

ちなみに我が家の今日の夕飯は、

「たらこ ねぎとろ 音ごはん」 でした。 ちょっと高級です。
さて、ひとくちにミュージシャンといいましても、いろんな形のミュージシャンがありまして。
わたしは大学時代、音楽サークルにいたのですが、その仲間たちは、

さまざまにいろいろな分野で活躍しているようです。
私の知っている限りでも、アーティストとして活躍している方や、

作曲や編曲などの仕事をされてる方や、ゲームミュージックを作っている方や、

自宅に録音スタジオを作っちゃった方や、講師をされている方や、ビジュアル系になっちゃった方まで、

実に、多種多様です。

もちろん、わたしのように、音楽とは離れてしまったり、別分野のお仕事についている方も

たくさんいらっしゃいます。それはそれで、実に堅実、賢明です。

で、私は、これから、音楽を真剣にやっていきたいと思ってしまっているので、

ゼロからのスタートなわけです。

そもそも、音楽ディレクターに対する偏見がはなはだしいくらいなので(冗談ですよ!!)、

そして、業界用語とかも、まあ、昔も勉強しなかったから、

今の音楽業界がどんなことになってしまっているのか、とにかくよくわからないし、

どこからどうやって勉強すべきなのか…
と思っていたら、今日、子供たちと図書館に行った時に、ちょうどいい本を見つけましたよ!!

ほるぶ出版というところから出ている、子供向け?の、マンガでわかる、職業ガイド

「音楽制作にかかわる仕事」
これ、いろーーーんな職業の本があって、いや、そもそも、いくつかの出版社の、

こういった類のシリーズ本があったんだけど、「音楽」というのがあまりなくて、

このシリーズだけ、かろうじてあったという感じでした。ちょうど借りられてたのかな?

いやいや、そんなわけがない。この村で。これも偏見か。

内容は主に、わたしの大好きな「音楽ディレクター」、曲を編曲する「アレンジャー」、

横文字ばっかりの「シンセサイザープログラマー」 の仕事の内容、実例、なるためのコツなんかが

書いてあって、とても勉強になりました。

これももうすでに、2005年が初版なので、一昔前の情報なんですかね!!私には十分ですが。
いろんな道に進んだ方がいて、もとはバンドマンだったり、クラシックやってたり。

でもやはり、みなさん、音楽への情熱がすごくて、絶対音楽に携わりたいというこだわりを

持ち続けていて、並々ならぬ努力をしていて、そこに何かしらのご縁やタイミングが

乗っかってきて、チャンスを活かして、あらゆるジャンルでかつやくしているんだなあ。

というのを、読んでいてすごく感じたのです。
そうそう、ボイトレの先生も、旦那さまのほうは歌手を目指していたし、奥様のほうは、

お芝居をされていたそうなのです。呼吸法を教える先生になる、という道もあるのですね!!
とにかく、皆さんに共通しているのは、「情熱を捨てない」ということなのです。

わたしの大好きな格言に、
「人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。」
というのがあります。ニクソンさんとこのリチャードくんが言ってたらしいです。いいね!!
そうだ!!念じるのだ!! 自分を信じるのだ!!
「わたしは、歌いたい!! おうたを歌いたい!!」
これから、どんな困難が待っていようとも、ポロシャツの胸元から胸毛のはみ出た

音楽ディレクターさんに厳しいことを言われようとも、負けない!!
いっくんのおなかの管から毎時間空気を抜いていたあの頃を思えば、なにもこわくないわ!!
と、またまた前向きになってきた、明るいおっかさんなのでした!!

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