苦痛の日々2010

去年の8月31日、22週5日。
来るべき帝王切開の為に、自己血の貯血を行った。10分間で400cc血を抜かれ、水分点滴を30分受ける。血圧が半分に下がり、ぞっとした。
45日保存可能との説明を受け、そこまで耐えられたら凄いけど…長いなあ(-_-;)と、気が遠くなった。

次回また9月7日に貯血。
予定表をチラリと見たら、私の帝王切開予定日が9月17日になっていた。そこまでなら頑張れるかなあ…

鉄分の薬と、これまでの点滴が薬に切り替わり、手は自由になった。
依然として、水は流出し続けていた。

9月1日、22週6日。

血圧が戻り、気分は良好。先日偶然にも、前置胎盤で入院している地元の同級生に会った。彼女が絶対安静の私の部屋に会いに来てくれた。
心強く、おしゃべりの楽しみができて嬉しかった

二回目の人工羊水注入400cc。
もう流出はさせないぞ
とトイレも洗面も禁止の『ベッド上絶対安静』。

ついに、私が陣痛よりも嫌いな『導尿』。
痛い痛い痛い痛い
(泣)

無理です、本当に、ギブアップ

と心の中で叫び続けた…

後に、もっと凄い手術を経験するのに…



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